2010年04月07日

動画はなしでバイク最高速の歴史を思い出してみる。

いやね、最近昔の記事に「追記」を書いたんですよ。
でね、「こりゃ一つの記事にまとめた方が良いかな?」等と思いまして、久しぶりに動画はなしの記事です。

ちなみに、ほとんど内容が同じものを「散々既出なハヤブサ最高速度動画… 再検証してみる。」にも書いております。
ご了承ください<(_ _)>


さて、本文。
各リッターバイクの最高速の記録(私の記憶のみなのであやふやです)を羅列してみます。

CB1100R
このバイクは雑誌での扱いが少なかったせいか、ものスゴイ性能があまり知られていませんでした。当時最速の250km/hオーバー!! おまけにそのままコーナリングが出来るという当時の技術では、にわかに信じられないバイクでした。

GPZ900R ニンジャね。
当時、1100刃とか230km/hオーバーだと騒がれていた時代に、いきなり250km/hオーバーを出したんですよね。
発表当時、バイク雑誌の扱いはヒドイもんでした。
その後、じわじわと実力が認められて大人気になったのは有名です。

GSX-R1100初期型
満を持して発表されたリッターバイクのレプリカマシン。
噂では280km/h出たとか…

FZR1000
GSX-R1100に対抗してヤマハがつくったリッターバイクのレプリカマシン。
しかし、足回りのセッティングはツアラーだったり、ちょっと中途半端な印象です(一時所有していたんですよ)
コーナリングも安定性を重視しているため、スズキ乗りの私にはちょっとねえ…
加速はすごかったけど…
テレビ番組の谷田部でのテスト記録では260km/hでした。

CBR1000初期型(だっけ?)
ホントのフルカウルで卵のようなデザインで有名です。
このバイクも280km/hが出たとか…
噂では300km/h目前までいったとか…

ZZR1100
カワサキが本気でつくったリッタースポーツバイク。
この前にもGPXとかいろいろあったんですが割愛。
初の300km/hオーバーを明確に目標として設計されました。
某雑誌の谷田部でのテスト記録では317km/hでした。
タイヤがギリギリまで発熱したらしい…
そだそだ、発表後ほぼ新車のZZR1100を、馴染みのバイク屋が入手しまして、購入を勧められたことがあります。その時の店員さんの売り文句が「誰でも200km/h出せるよ!!」という妙な説得力を持った物でした。

GSX1300Rハヤブサ
ZZR1100に負けじと最高速を200mile/h(320km/hね)に目標を定めたマシン。
見事に目標はクリアしたそうです。
上記の動画はそれを踏まえてみてください。
でもなあ… 「散々既出なハヤブサ最高速度動画… 再検証してみる。」で、計算した348km/hはなあ… メーター誤差が多きいからなあ。間違いかもしれません…
でも、200mile/hオーバーは、間違いないでしょう。

ZX12R
これまたカワサキが打倒ハヤブサ+コーナリングも最高の究極のバイクとして開発マシンです。
噂では最高速の目標は340km/hだったとか…


…というわけで、メーカーによる300km/hリミッター装着により市販バイク最高速競争は終わったわけですが、カスタムとなると事情が変わってきます。
ターボ装着がかなり進み、アスファルトでの最高速はGSX1300Rハヤブサ改ターボの「256.79 MPH(413km/h)」というものが正式にあります。
過去記事は「出た!! ハヤブサターボ400km/hオーバー走行動画」ですね。

イリーガルな公道での最高速はターボライダーによるGSX-R1000改ターボの402km/hというものがあります。
過去記事は「出た!! 公道400km/hオーバー ターボライダー走行動画」ですね。

そうそう、忘れてた。
セミカウルバイクでのほとんど空力的に限界と思われるバイクの最高速が「ゴーストライダーの350km/h走行動画」ですね。
人間の肉体以前に、バイクがもう限界でしょう。ダウンフォースがないバイクですから… ちょっとしたバイク乗りの動きでフロントが浮いてしまいます。
実際にそういう描写があるのが「GHOSTRIDER5よりハヤブサターボのウイリー最高速動画」です。
ここでは、ハヤブサターボによりウイリーで343km/hを記録しております。


以上、参考になったでしょうか?
間違いや勘違いも多々あると思います。
ご指摘いただければ幸いです。





革ジャン・革製品・バイク用品




posted by MoToDAMM at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイクの動画

世界一速いランエボVIII…

このランエボVIII、4気筒エンジン車では世界最高速を記録したそうです。
その速度228mph(367km/h)… \(◎o◎)/!すげー!!

記録直後にアクシデント… Σ(OДo;ノ))ノ

でも、ホントに気が付いてもらいたいのは、最後のインタビューシーンです。
「MISSING」の文字と子供の写真…
これが何を意味するのか?
書いちゃうと広告が出なくなる内容なので、書きたくないのですが…
「子供の行方不明事件」ですね。はっきり書けば「誘拐」です。
アメリカにおける大きな社会問題の一つです。

病んでいる大国が、ここにもあるということです。

AMS Drag EVO VIII World's Fastest Mitsubishi



キャッシングならシティファイナンスジャパン

●燃費を向上させたいならMSKのエンジンオイル添加剤NP



posted by MoToDAMM at 07:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 車の動画
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。