スターリングエンジンには、いろいろな方法があるのですが、その中で一番簡単そうでおまけに廃品利用をしてボロなものを紹介したから参考になったかなあ?
そうだったらうれしんですけどね。
スターリングエンジン自体、よくよく考えると素人でも少しの努力で作ることが出来るエンジンという意味で熱効率以上に、学生さんの学力・技術向上に役立つモノかもしれないですね。
…と、長い前置きでした。
以下本文。
今回はエアーパワーエンジンです。
要するに蒸気機関車のエンジンですね(形式はだいぶ違うけど…)
エアー(蒸気)でピストンを押し下げて回転運動に変えているわけです。
(ちばみにスターリングエンジンは外部からの熱により空気の膨張を使用している)
このフラフラエンジン(ホントに「Hula Hula engine」だもん)のすごいところは、シリンダーがホントにフラフラと揺れるところでしょう。
金属疲労とかネジのゆるみとか大丈夫なのかは置いておいて… (いや大問題なんだけど)
反応速度はなかなかのもんです。
実用性としては… ちょっと「?」ですが、こういう発想は素直におもしろいですね。
Hula Hula engine
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