2013年05月28日

ウイリーでレブまでエンジンブン回して壊しかけちゃう動画…

一発ネタなので、そのまま載せちゃいます。
シットダウン・レブリミッター・コースターというトリックになります。

Nasty Sitdown Rev Limiter Coaster Willie Dixon the Champ



この記事へのコメント
普通、これやる時はエンジンオイルを2リットルちかく多く入れてからやるもんですが、規定量のままレブらせちゃった訳ですね。
クラッチ切りウィリーが上手いだけに残念な感じです。
Posted by ピーキー at 2013年05月29日 15:32
>>ピーキーさん。

なんでしたっけ? スタント用のオイルストレーナだっけかな?
ノーマルだと後ろによってしまって吸い取れなくなったオイル(つまりウイリー中ね)をひん曲げたパイプでギリギリ普段から支障なく吸い取るパーツがあったはずです。
………使ってなかったんだろうなあ。
もしくは知っていてわざとここまでやってみせたとか。

ちなみに、昔の空冷エンジンだとオイルを多く入れると熱放出が間に合わずエンジンが焼けましたねえ。
(その前にクラッチのキレがわるくなりギアの入りが悪くなったなあ)

Posted by MoToDAMM at 2013年05月29日 17:44
そういえばそういうのもありましたねぇ。
日本国内では使っている人は極僅かでしたけど。
オイルを多く入れても不都合なくスタントできましたから。
ただ、直角状態でバーンナウトするとエアクリーナー・ボックスの中がオイルまみれになるそうですよ。
Posted by ピーキー at 2013年05月29日 20:55
>>ピーキーさん。

へえ…エアクリーナーがですか…
そりゃまあ動画の通りオイルがシリンダーヘッドで片寄れば燃焼室にも流れ込むでしょうしそうなるかなあ。
昔のキャブ車はフロートが効かなくなってガスがエアクリーナーに流れ込んでカブりましたよね(オフ車乗りなら急な坂道で経験があるでしょうが…)

さすがにオイルは…やはり縦に向いたバイクでブン回してはヘッドにからの戻りがおかしくなるのかなあ(その前にオイルが来なくなると思うけど)

バイクメーカーもさすがにそこまで計算して設計はしてないでしょうしねえ。

Posted by MoToDAMM at 2013年05月30日 08:26
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