2013年08月11日

STUNTER13選手渾身のバイクスタント…

ダウンロード (2).jpgこれ、紹介してなかったんですよね。

このSTUNTER13選手はポーランド人です。
昨年だっけか、XDLも最終戦にスポット参戦していきなり優勝したんだっけか?
とりあえずハデです。そして斬新というかうまい。
スイッチバックドリフトはこの人しかできないんじゃなかったっけ?

乗っている間は常にフロントが浮いているかホイールスピンしているか… いやいやスイッチバックで倒立してました。おまけに飛んだり跳ねたりと忙しいです。
ものスゴイ気合とそれに合わさったとトリックがすばらしい。

撮影者… スゴイことしているのに歌うなよ…

STUNTER 13 - 1st PLACE PLUS STUNT GRAND PRIX 2013



この記事へのコメント
流石だなぁ…

何も言う事ないです。
Posted by ピーキー at 2013年08月12日 13:55
ジャンプするくらいのジャックナイフターン見るといつも思うんだけど
ホイールのセンターがズレたりハンドルのセンターがズレたりしないのだろうか・・・
電柱にガンガン押し付けるだけで曲がるのに不思議だよね。
Posted by at 2013年08月14日 11:38
>>ピーキーさん。

Bill Dixon選手の誰にもできないトリック(ウイリーからホップしてそのまま前輪着地のストッピー)とか個性も多分にあるのですが、STUNTER13選手はそれ以上に吹っ飛んでもいいっやって感じでエンジンからナニからぶっ飛んだトリックをしてくれますね。
そこが魅力だと思います。

>>2013年08月14日 11:38さん。

えっと… ご想像の通りズレます。
ズレるだけでならいいんですが、フロントフォークを折った人もいます。
そのため、ピットでは出番のたびに整備をしてたり、根本的な解決方法としてトラス構造のオリジナルフレームに換装しちゃったりしています。
それでもシートレース等に予想外の負荷がかかりクラックが入るって聞いたなあ。

メーカーの想定していない動きでバイクを酷使することは間違いないので…
いろいろと苦労することは多いようですよ…

Posted by MoToDAMM at 2013年08月15日 19:39
そういえばこんなリコールも出てました。
http://www.motomap.net/lib_pdf/090212_gsxr1000.pdf
想定外の使い方されまくりのGSXーR1000なんでしょうね。
メーカーも最初は「何でこんなに割れるんだ?」ってね。
Posted by TL1000R at 2013年08月18日 21:47
>>TL1000Rさん。

(・。・)あああああ!!
そういうことが実際にあったんですかあ。
そりゃ、乗り慣れてない人がいきなりポコンっとウイリーをして慌ててアクセルオフをしたらかなりの衝撃ですもんね。スタントをしている人でも前に転げ落ちているし…
テストライダーはそんなマヌケなことをしなだろうし、そういうシチュエーションをテストすることもないでしょうからねえ。

まさに盲点。

Posted by MoToDAMM at 2013年08月19日 00:41
再コメすみません。
アルミフレームは補強しないと逝っちゃいます。
GSXはラムエアの吸入口がフレームにあるので厚いアルミ板で塞がないとアウトだし、ラジエターは下部を吊らないと裂けるし、シートレールは普通に折れたりします。
XDLの参加選手は鉄製オリジナルフレームにするのは、丈夫さよりも修理が容易だからだそうです。
Posted by ピーキー at 2013年08月19日 12:06
>>ピーキーさん。

補強というかアルミフレームで補強って現実的に困難じゃないですか?
シートレールの補強は必須ですね。普通なら体重を支える強度+αくらいしかないでしょうし、12o'clockをしたら簡単にクラックが入るでしょう(下からのショックを受ける構造にはなってないですし…)

スタントバイクのトラスフレームは修正ができるというメリットもあると思います。
アルミフレームは基本的に修正ができませんものね(修正するとシワが寄るようにクラックが入りますよね)

あとは… 想像ですが、鉄のトラスフレームはある程度の弾力があるので衝撃に対して強いのかもしれませんね。

Posted by MoToDAMM at 2013年08月20日 12:57
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