2013年11月05日

ハーレー・ダビッドソン ストリート750と500だって…

ダウンロード131105.jpgまあいろいろ噂とか情報をあったらしいのですが、最近そういうことにはとんと疎いもんで…

見事に純正ブランドとして750ccクラスと500ccクラスというタウンユースのハーレー・ダビッドソンが発表されました。
1950年台だっけ60年台だっけ? あるにはあったんですが大コケしたんでめずらしいハーレーの復活です。
当時は単気筒だったはずだけど…

ハーレー・ダビッドソンとはこういうモノだっていうコダワリはあるにせよ、バイクメーカーとしてはこういったブランド展開はアリでしょう。
賛否あった水冷ハーレーもそうだけど、案外と馴染むかもしれません。

個人的には単気筒のスクランブラー的なモノだったらピクリと反応したかもしれません。

Where I Live | Harley-Davidson Street 750 and 500 Motorcycles





posted by MoToDAMM at 23:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | バイクの動画
この記事へのコメント
回転が軽くて楽しいのは1気筒あたり350ccくらいまで、回転とトルクとのバランスが良いのは1気筒500ccあたり、と言いますね。コレ、よく回るんでしょうか?
ちなみに、ハーレーは60年台くらいまで、50ccバイクも造っていましたね。それこそ、スクランブラーっぽいのもあった気がします。
Posted by BL刀 at 2013年11月06日 17:29
ボアダウンして400で発売、多少は売れると予想。ハーレーコンプレックスの中型アメリカン乗り(20年くらい前は結構居ましたよね)には朗報っぽいですね。

しかし音を聴く限りは結構いい音してそうですが・・
鼓動感とか、アクセル開けた瞬間のピックアップのあのドカドカッと加速する感じがあればいいんですが・・ないだろうなぁ・・
883でもバカにされるのにこんなの乗った日にゃ・・
Posted by CRUELTEAR at 2013年11月09日 11:09
>>BL刀さん。

これはボアストロークがスクエアの場合の感覚ですね。
現代の超ショートストロークだと違った魅力があるらしいですが、そこはハーレーですから楽しく回るエンジンしているのかな?
ハーレーダビッドソンが作るストリート仕様のバイクですから、どのように味付けをしているのか楽しみですねえ。

>>CRUELTEARさん。

400ccにボアダウンをして日本仕様ってのは… ありそうですね。間違ってもストロークダウンにしては欲しくないですが…
あとは、味付けがどのようになるか期待しましょう。

スポーツスター乗りは案外と気にしないんじゃないですか?
以前から鈍重に走るハーレーならスポーツスターは走り回るハーレーだって感じで乗っていますから。

うまくハーレー乗りの中で住み分けができるといいんですね。

Posted by MoToDAMM at 2013年11月19日 07:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック


ブログパーツ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。