2008年05月17日

ヘルメットカメラでのストリートエクストリームバイクスタント動画

ちょっと画像が悪いのはご勘弁ください。
動画のほとんどがヘルメットカメラからの映像です。

ライダーの目線がわかるかな?
案外とバイクがふわふわと上下に動いているのがよくわかります。
これに合わせてアクセルコントロールをするわけですが… 普通は出来ない…

一昔前のバイクはねえ… フロントが落ちてきたらアクセルを開けても戻らなかったんですけどねえ…
最近のバイクは、そういった操作がしやすいのかな?
私のバイクが20年前のバイクだもんなあ。感覚がわからないや。

ちょっとしたウイリーのコツを書くとするならば…
ウイリーってアクセルだけでも出来るんですよね。
新しいバイクに乗っている方は、左足をタンデムステップに乗せてアクセルの急激なオフからアクセルオンをしてみましょう(低回転から試してくださいよ)
思った以上に重心が後ろにかかっているために、簡単にフロントが浮くと思います。

クローズドな場所で、低速から練習を始めるとフロントが浮いたときに、バイクがどのような挙動をするか良く理解できるかと思います。
ついでに、改めて「ニーグリップの意味」がわかるかと思いますよ。

そだそだ、低速といってもウイリーの練習はバク転の可能性があります。
その場合、脊髄に致命的な損傷を受けることがあります。
脊髄パッドは必須と思ってください。

West Coast Extremes




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