2012年02月04日

サウジドリフトなMUSIC動画 : M.I.A. - Bad Girls

12020403.jpgMUSIC動画3連発目です。
それぞれ内容が違うから許してください。

実はこの動画が本命。

見事にサウジドリフトを意識したPVとなっています。
撮影はアラブ首長国連邦あたりだろうけど…
(サウジアラビアの戒律の厳しさはご存じの通り)
でもねえ、普段からサウジドリフト動画を紹介しているうちんちとしてはこの動画を紹介しないわけにはいかないワケですよ…
曲も良いしね。

でも、ホントにスゴイのはこのM.I.Aって歌手の経歴だったりします。

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posted by MoToDAMM at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC動画

Rok Bagoros氏のエクストリームバイクスタント… じゃないMUSIC動画。

12020402.jpgごめんなさい。騙しているワケではありません。
いや、バイクスタントしてるしね。
主題はまったく違うけど…

NEISHAって歌手の「Vzemi me」って曲のPVとなります。

………どういう組み合わせなのだ?
どうしてバイクスタントなのだ?
ラブソングだよね?

ものスゴイ違和感を感じますが、まあいいや。

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posted by MoToDAMM at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC動画

一人バイオリン多重演奏動画…

12020401.jpg調べたらけっこう有名な人でした…
名前をBryson Andres氏といいます。

やっていることわかるでしょうか?
演奏したパートをその場で繰り返すわけですね。
そして更に演奏を重ねていきます。
ものスゴイ重厚な音色を一人で作り上げていく様はまさに圧巻です。

一人オーケストラですね。

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posted by MoToDAMM at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC動画

2012年01月22日

チェロによるスター・ウォーズのパロディ…

12012201.jpgネタ的に遅くなった上に、実はWIREDの記事の引用だったりします…
でも、これが秀逸なんだよなあ。
スター・ウォーズのパロディとして最高なだけではなく美しく楽しくユーモア感覚が溢れているます。

これはホントに必見。
音もいいしね。

詳細はWIREDの記事を参照してください。
記事を読んでまた感動することでしょう。

ダースベイダーの中の人も天に召されたことだし、追悼も込めてご紹介。

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posted by MoToDAMM at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC動画

2011年09月03日

MUSIC動画:パコ・デ・ルシアのコーヒールンバ

11090301.jpg自称パンクな私ですが… 歌謡曲とアイドルモノと上っ面の音楽以外は雑食だったりします。

火種となることを書けば、ウォン安に乗ったK-POPの売り込みは資本主義において賞賛されるマーケティングだと思う… (私は聴かないけどね)
そうそう、そういう流れでいえばAKBの戦略もたいしたもんだ(秋元康キライだけど…)

…で、フラメンコギターです。
フラメンコギターの世界で革命を起こしたと言われるパコ・デ・ルシア様です。
ナニがスゴいかわかりやすくコーヒールンバです。

これを聴いて魅力がわからなければ… 仕方がない。趣味の違いです…
そもそも、私の趣味丸出しの記事ではあるんでねえ。

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posted by MoToDAMM at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC動画

2011年08月13日

バイクミーティング動画かと思ったらMUSIC動画だった… ARYTMIA - Zycie

11081301.jpgポーランドのバイクイベントの様子です。
でも、実は主役がARYTMIAというバンドだったという動画です。

この動画、不思議なことばかりなんですよね。
そんでもって、いろいろ調べて辿りついた結果が上記の通りでして…
ずっとバックに流れている曲は、ARYTMIA(不整脈という意味らしい…orz)というバンドのZycieという曲でして、Miejsce spelnieniaというアルバムに収録されているらしいです(結構苦労して調べた…orz)

オフィシャルサイトまで見てきちゃいましたよ… (動画の最後にURLが表示されます)
http://www.arytmia.prorock.pl/audio-video.html ←ここね。

なんで、こんなことを調べたかというと… 単に私が女性ヴォーカルのロックバンド好きで、おまけにヴォーカルにギターが被さる技法が好き(ガンズの影響だ)なだけです。

でも、不思議なことはこれだけじゃなかったりする…

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posted by MoToDAMM at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC動画

2011年07月18日

MUSIC動画:Lady Gaga - Judas

11071803.jpg流行りモノに乗るってのは、私の趣味ではないのですが…
まあ、PVの出来が良いんでご紹介。
言わずもがな、今一番話題のレディー・ガガさんの「ジューダス」です。

この動画って、著作権をクリアしているんですよね。
そして、その視聴数が現時点で78,900,972回…
Σ(゜(エ)゜;)⊃…見たこともない再生回数…

曲としてはありきたりかもしれませんが、いきなりバイカーで現れてくれます。
これだけでバイク乗りの私は見ちゃいましたよ。

このバイカーって12使徒なんですよね。
思わず台数を確認しちゃいました。
(~~)ウ〜ン… お堅いキリスト教徒の方がにとってはこれは…略。
背中のエンブレムもそれぞれ意味があります。
さすがにガガさんの乗っているバイクはハーレーのスプリンガー・ソフテイルのノーマルですが… そりゃカスタムバイクで二人乗りはさすがに無理があるかもしれませんねえ。
(ホントに運転しているのはユダ役の人じゃないし…)

歌の内容は「イスカリオテのユダに恋するガガさん扮したマグダラのマリアでそこにイエス・キリストが絡む」ということで…略。
こりゃ、いろいろと物議を醸し出す内容であります(その真意もガガさんのポリシーを基づいて設定しています)

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posted by MoToDAMM at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC動画

2011年05月12日

超絶ベーシストMUSIC動画:Victor Wooten 3曲!!

この人の曲を聴きだしてどの位になるかなあ…
たまたま聞いたFMラジオでかかっていて、脳天を直撃されたんですよね。
それで、ブルーグラス好きの友人に聞くとかなりの有名人らしい…
あわててアルバムを買った憶えがあります。

今回は、その中からVictor Wooten氏らしい信じられないようなテクニックでしかも美しい曲を3曲紹介します。
パンクな私がお勧めするくらいだからホントにお勧めです… あれ? だいぶ前にも紹介したかな?
ふむ… 気にしないでおこう。

基本的に彼の曲はすべて4本弦ベース一本で演奏されています… 信じられないようですがホントです。

一曲目は、彼のソロデビュー曲であり、その美しくセクシーなベースに多くの人が魅了された名曲「U can't hold no groove」ですね。
もう、この曲でこの人のすべてがわかるといっても過言ではない。

二曲目は、彼の超絶ベーステクニックの最高峰ともいえる曲「classical thump」です。
4本弦のベースだけでここまでの曲をかなでるとは… マジックです。

三曲目は、少し趣向を変えてメジャーな曲「Amazing Grace」です。
この曲もここまで美しくしなるとは… そういう意味で驚愕です。

他にも多々名曲がありますが… なかなかアルバムが手に入らないんですよねえ…
不景気ってのはやだねえ。
若い人にもっとこういう音楽の世界があることを知ってもらいたいのに…

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posted by MoToDAMM at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC動画

2011年04月24日

刹那MUSIC動画:Strawberry Switchblade… 3本。

突然… でもないな。例によってThe Touristsのことを調べていて思い出した女性デュオのストロベリー・スイッチブレイドです。

なんか心に残っているんですよね。
私が女性デュオに弱いのかもしれません。
そういや、t.A.T.u.に引っかかってしね。
(どうでもいいけど、t.A.T.u.ってストロベリー・スイッチブレイドの影響大きいよね…)

ただのお嬢様ブリッコ(懐かしい言葉だ)ではありません。
それこそ、t.A.T.u.も取り入れた「実は骨太女性」という感じが引っかかったのかもしれませんね。
本質がパンクだし、したたかだし…

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posted by MoToDAMM at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | MUSIC動画

2011年02月08日

追悼MUSIC動画:Gary Moore & Phil Lynott - Out in the Fields

悲しいことに、希代のギタリストであるゲイリー・ムーア氏が死去されました。
なんだよー!! 泣きのギターが自分をネタに泣かすな!!
怒りと悲しみがごちゃ混ぜです…

そういうことで、詳しい思いは某女史の「エンプティ・ルーム 【追憶記事】」にまかせて、被っちゃうけどうちんちでは、同じく先に天に召されたフィル・ライノット氏との名曲「Out in the Fields」を紹介しますね。

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posted by MoToDAMM at 13:49 | Comment(4) | TrackBack(2) | MUSIC動画

2011年01月17日

パロディMUSIC動画:Red Hot Chili Peppers - Dani California

これなら誰にでもわかるパロディになっているRed Hot Chili PeppersのDani Californiaです。
出てくるオマージュ… まあそのままパロディだよな… は、エルビス、ビートルズ、プリンス、モトリー、ピストルズ、ニルヴァーナ、エアロスミスもいたか… その他多数。
書ききれない…(__;)

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posted by MoToDAMM at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC動画

2011年01月15日

MUSIC動画:3人の美女が演奏するToxicity

いろいろ思うところあって、記事の掲載方法を変更してみます。
だって、トップページが重くなってきたんだもん。
ページランキングも片寄ってきているしねえ(検索結果からの訪問が多いようだ)
一目で多くの記事を見ている方には、ご不便をおかけすることになるかと思いますが、ご了承ください。
(・。・)あ… 不評なら元に戻しますし、記事のネタ内容によっては変更する場合もあります。

でだ、いきなりMUSIC動画ネタね。
3人の美女が電子バイオリンとドラムでSystem of a DownのToxicityを演奏してくれます。

続きを観る
posted by MoToDAMM at 06:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | MUSIC動画

2011年01月06日

アニー・レノックスMUSIC動画:The Catch - Borderline/Black Blood

以前に紹介した記事… といってもごく最近なんですが「動画はリンクのみ。The Touristsを振り返ってみる。」の補足的に…
アニー・レノックスの初めて歌手デビューした曲をご紹介。
この記事、実はビミョーに人気がある記事になっているんですよね。

そりゃまあ、アニー・レノックスの人気を考えると、そうなってもおかしくはないと思いますが…
ちなみに、以前の記事を書くにあたっては、正月休みがまるまる一日を費やしました。
だってさあ、当のアニー・レノックスのオフィシャルサイトでは、しかもこの時代の事は割愛されているしさあ。
マニアックな英国のThe Touristsファン(以前にお世話になった)を回ったり、英国のコラムを読んだり(英語できねーのに)、結局50以上のサイトを回って調べるたり、まあ苦労したわけです。
(日本語のアニー・レノックスファンのサイトはユーリズミックス以降の話が多い)
彼女の経歴もいろいろ調べたけど、ちょっと軽々しく書けない内容だったりして、苦労したんですよ。

…という長文の前置きは置いておいて、この2曲です。
アニー・レノックスの歌手デビュー曲です。
Eurythmicsの前身のThe Touristsの前身のThe Catchにてシングルとしてリリースされた曲です。
私も、初めて聴いた曲なんですよね(現在は入手不可能)
キレイな曲ですが、現在のアニー・レノックスのイメージとは大違い。
The Touristsとも違う… The Catchオリジナルのイメージですね。
いろいろな感想を持つかと思いますが、それは個人個人違うでしょう。
それはそれで正しい。人の感想に正解なんてないもんね。

(~~)ウン。The Catch→The Tourists→Eurythmics(特に前期後半の曲)→アニー・レノックスのソロ活動と続けて聴けば、彼女の変化がわかるかと思います。必然だったんだなあ。
なぜ、変化したかは… まあいろいろあるわけで… ここでは割愛。

ちなみに、この時のThe Catchのメンバーは、Peet Coombes(故人)、David A. Stewart、Annie Lennoxとなります。
詳細は以前の記事をご参照ください。

さて… 現在のアニー・レノックスですが、数々の苦難を乗り越え、一流の女性ヴォーカリストとして活躍しています。
その言動も注目を浴びていますが、それも含めてすばらしい人間として生きています。
カリスマ… ではない。強いイメージ(イメージだけだよ)として生きています。
見習わないといけないヴォーカリストとして、私には強烈なメッセージを受けました。 ←意味不明だけど、実際にそう思う。

Annie Lennox - Borderline

Black Blood



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2011年01月03日

動画はリンクのみ。The Touristsを振り返ってみる。

張り逃げMUSIC動画:Dave Stewart and Ian La Frenais - Happy New Year」を書いてから調べて一区切りしたので、The Touristsのことをまとめてみました。
はっきり言って、自己満足です。
結論として、やっぱり「The Tourists = ピート・クームス」だよなあ… と。
そう思い至った経緯を時系列にしています。

さて、The Touristsですが… 現在、日本ではザ・トゥーリスツという呼称が一般的なんですけど、日本で1980年に紹介されたときはザ・ツーリストという呼称でして、Annie Lennoxも、アニー・レノックスではなく、アン・レノックスと呼称されていたんですよね。

まずね、メンバー構成は下記の通り。
Peet Coombes(ピート・クームス・もしくはピート・クームズ) - vocal, guitar
David A. Stewart(デイヴ・スチュワート) - guitar
Annie Lennox(アン・レノックス・もしくはアニー・レノックス) - vocal, keyboards
Eddie Chin(エディ・チン) - bass guitar
Jim Toomey(ジム・トゥーミー) - drums


実はこのバンドにはいろいろと個人的に思うところがあるんですよね。
なんつーか、ピート・クームスが評価されていないと思う。
そうなんだよなあ… この辺のことは、日英ともwikipediaも正確に書かれていないんですよね。
でだ、ピート・クームス目線の年表だとこうなる。

1975年・シンガーソングライターとして活動してたピート・クームスが、フォークバンドにくっついていたデイヴ・スチュワート(1973年からLongdancer)と出会う。
1976年秋、デイヴ・スチュワートがカフェでアルバイトをしていたアン・レノックスをナンパする(一説には、いきなり「結婚しないか?」と言ったとされる)
そいうことで、同年The Catch結成。活動を始める。

1977年4月・The Catchとして「Borderline/Black Blood」をレコーデング。
同年10月・シングルレコードとしてリリース。
これは、イギリス・スペイン(←ここ大事)・オランダ(←大ヒット)・ポルトガルで販売された。
Annie Lennox - Borderline
Black Blood
この2曲は個人的に必聴だと思います。
なんというか… いきなりアーバン・コンテンポラリー…?

同年、なんかいろいろあって、別のところで活動してた中国系アメリカ人のエディ・チンと、よくわかんない人ジム・トゥーミーと引っ張り込んで名称をザ・ツーリストを結成する。

1978年・よくわかんない英国のパンクロック番組に出ていたりする。
The Tourists - Immune To Life (feat. Annie Lennox, Dave Stewart - premiere 1978)
パンクな観客がどうしたらいいのか戸惑っているように踊る… シュールだ。

1979年・オリジナルアルバム「The Tourists」をリリース。
シングルカットとして「Blind Among the Flowers」「The Loneliest Man in the World」がある
The Tourists Blind Among the Flowers On the Old Grey Whistle Test
The Tourists The loneliest man #224 TOTPs70s

同年、続けざまに「Reality Effect」をリリース。
シングルカットとして「I Only Want To Be With You」「So Good To Be Back Home Again」がある
The Tourists - I Only Want To Be With You
Tourists - So Good To Be Back Home Promo Video
この時が、ある意味ザ・ツーリストの絶頂期かと思う。
特に「So Good To Be Back Home Again」のプロモは成功した直後なので、演技ではないように感じるほど楽しそうだ。

1980年・「Luminous Basement」リリース。
同年、シングルカットとして「Don't Say I Told You So」がある。
The Tourists - Don't Say I Told You So
同年10月・いきなり解散
同年12月・デイヴ・スチュワートとアン・レノックスが「ユーリズミックス」を結成。後に大成功。
ピート・クームスとエディ・チンは「Acid Drops」結成… が、こっちは売れなかった。

1981年・スペインでザ・ツーリストの演奏が放送される。
この番組にはデイヴ・スチュワートがいない。
(ややこしい状況だったように思われる)
The Tourist en Aplauso (with Annie Lennox)
この番組の収録時がいつなのかは不明です。
口パクなので、音は同じですが、アン・レノックスの様子が変。元気がない。
もしかしたら、解散後にスケジュール的にどうしても外せないと思い、ピート・クームスがアン・レノックスを説得し出演したのかもしれません。
____________________

時は過ぎ、アン・レノックスの出産やらで、ユーリズミックスが解散。これが1990年だったかな? 諸説あるし、詳細がナニなので割愛。
1997年・ピート・クームスが酒と薬物による肝硬変で死去。この葬儀でデイヴ・スチュワートとアン・レノックスが再会… で、なんか陰でいろいろ活動を初めていた模様。

1999年・ユーリズミックス再結成。同時に「Peace」をリリース。
後は2005年に「Ultimate Collection」を出して、ツアーをしたり、だらだらと活動。
正式な解散報告はなし…

(~~)ウ〜ン… こんな感じだと思う。
間違っていたら指摘してね。

とりあえず、The Catchの活動期間があるワケでして…
この年表だとピート・クームスがザ・キャッチとザ・ツーリストの作曲をずっとしていたことがわかるかと思います。
え? わからない…?
そりゃそうだな…(__;)
でもね、シンガーソングライターとして活動していたピート・クームスが組んだのが、フォークバンドで活動していたデイヴ・スチュワートなワケで… 遺恨はできるわなあ。

日本ではピート・クームスの名前は広まってないんですよね。
あれだけ作曲したのに…
あれだけのコーラスをしていたのに…
…で、自分の葬式がユーリズミックスの再結成の元になるなんてねえ。
狂言回しだよなあ。

でもね、デイヴ・スチュワートのことはほっておいて… と、アニー・レノックスに関しては非難できないんですよねえ。
ピート・クームス以上に苦しんでいるし、それに打ち勝って希代の女性ヴォーカリストとして成功していますからね。
彼女のことを調べると恐ろしいくらいの人生が見えます。
むしろ、ピート・クームスが迷惑かけちゃったような感じだよなあ。

ちなみに、ピート・クームスには二人の息子がいて、一人は現在タスク・フォースとかいうヒップホップバンドをしていたりする。

おまけ。
アルバム
1979年・The Tourists
1979年・Reality Effect
1980年・Luminous Basement
1984年・Should Have Been Greatest Hits
1997年・Greatest Hits
シングル
1979年・"Blind Among the Flowers" The Tourists UK52位
1979年・"The Loneliest Man in the World" The Tourists UK4位
1979年・"I Only Want to Be with You" Reality Effect UK8位
1980年・"So Good to Be Back Home Again" Reality Effect UK40位
1980年・"Don't Say I Told You So" Luminous Basement UK圏外

おまけのおまけ。
これは外せない…
Deadly Kiss By The Tourists

↓「So Good To Be Back Home Again」2枚目のアルバム「Reality Effect」に収録されています(1枚目のアルバム「The Tourists」はCD化されてないんですよねえ…)


追記。

改めて読み返すと意味不明な文章が多いな…
そいうことで、少しだけまとめてみます。

結局ね、私が知りたいのは、デイヴ・スチュワートとアニー・レノックスにとってピート・クームスとはどういう人物だったのかということなんですよね。
特に、デイヴ・スチュワートの最近の曲ってザ・ツーリスト時代にピート・クームスがよく使ったコーラスに影響されていると思うし…

二人にとってピート・クームスとは…?
・若かりし頃の知り合い?
・一時、バンドをしていた仲間?
・当時はホントに志を共にした親友?
・今でも心に残る友人?
・今でも自分の音楽に影響を与えた人物?
・その他、もろもろ…

これだけはわかりません。
本人に聞いてもわからないかもしれません。
少なくとも私の調べた限りでは、デイヴ・スチュアートとアニー・レノックスに、この手の質問をした記事はありませんでした。
タブーなのかなあ…?

でも、ザ・ツーリストの一ファンであり、ピート・クームスの曲が好きだった私には知りたいことではあります。
ピート・クームスという人をもっと知って繰り返し彼の曲を聴いていきたいですからね。

以上、蛇足だったかな?

posted by MoToDAMM at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | MUSIC動画

2011年01月01日

張り逃げMUSIC動画:Dave Stewart and Ian La Frenais - Happy New Year

とりあえず、張り逃げです。
The Tourists(ザ・ツーリスト)でギタリストだった… いや、Eurythmics(ユーリズミックス)の方が有名か…
Dave Stewart御大のNew Year Songです。
これが出来が良い。
それが、気にくわないのです。
金の亡者がナニを…略。

詳細は後日… 追記にて。


そういうことで追記。
ナニが気に入らないって話ですが…
The Touristsの解散から始まって、以前の記事「押し付けMUSIC動画 The Tourists - So Good To Be Back Home Again」からの動画削除から話が始まっているんですよね。

実はこの動画、一度削除されています。
それはまあねえ、YOUTUBEだから著作権侵害といわれれば仕方がないと思います。

でもね、あまりにもこの動画の出来が良かったので、私は我慢できずに投稿者にメールを送ったんですよ。
イギリスの人だったんで、Google先生の力を借りて「オリジナルのデータがあれば別の場所でこっそりアップするよ」って書いたわけですね。
すると、お返事を頂きまして、これまたGoogle先生の力で読むと、Dave Stewart御大の事務所から直接連絡があって、削除しなければ法的措置を行うと言われたらしい。
これには、私も仕方がないのであきらめまして「お手数をおかけし申し訳ございませんでした」としか返事ができませんでした。

でだ、好きだったThe Tourists(ザ・ツーリスト)の名曲のしかも見事なプロモーション動画を削除されたこと、しかもこの曲はメンバーのPeet Coombesの作品だ。
おまけに、あっけなく解散してしまって、自分とAnnie Lennoxはおもいっきり売れちゃって、Peet Coombesは1997年に薬物中毒で死んじゃって、その葬式で解散したはずのEurythmics(ユーリズミックス)再結成しちゃって、いろんなツテを作って、リンゴ・スターとも競演しちゃって、トム・ペティには「あいつがくっついて回るんだ」と冗談めかして本気で言われちゃって、ゲージュツ家気取って、最近は歌まで歌い出して(The Touristsのころは一切歌っていない)…

なかなかしたたかでしょ?
私の複雑な感情もわかってもらえ… ないか。

いやいや、実はまだ理由があります。
Dave Stewart御大のYOUTUBEチャンネルにはちゃっかり自分が出ているテレビ番組をアップロードしていたりするワケですな。
それも、The Tourists(ザ・ツーリスト)時代の曲だったりするし… いや、これがホントなんですよね。
…で、肝心の「So Good To Be Back Home Again」は、自分ではオリジナルをアップしていなかったりする。
(~~)ウ〜ン… 権利関係もよくわからん。

そういう事情で、この曲が良くできすぎていて気にくわないワケです。
以上、長文失礼<(_ _)>

Happy New Year



【ギターやろうぜ!】
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おまけ。
歌詞ね。

( C ,G ,Am ,F...C ,G ,Am ,F/Fm C ,E7, F ,FM C G F/Fm C )

IT'S THE FIRST DAY OF THE NEW YEAR
WAVE THE OLD YEAR GOODBYE FOREVER
SAY HELLO TO HAPPY NEW YEAR
AND MAY ALL YOUR TROUBLES
BE OVER
FOR ALL THE FAMILES WHO CARE AND THE FRIENDS THAT WE SHARE
IT'S THE REASON WE'RE SINGING THIS SONG
HAPPY NEW YEAR HAPPY NEW YEAR
TO EACH AND EVERY ONE

SO ANOTHER YEAR HAS GONE
WAS IT RIGHT OR WAS IT WRONG
WAS IT GOOD OR WAS IT BAD
MADE YOU HAPPY OR MADE YOU SAD
DID YOU WISHES ALL COME TRUE
OR DID YOUR DREAMS JUST FALL APART
DID YOU FALL IN LOVE FOREVER OR DID SOMEONE BREAK YOUR HEART

IT'S THE FIRST DAY OF THE NEW YEAR
WAVE THE OLD YEAR GOODBYE FOREVER
SAY HELLO TO HAPPY NEW YEAR
AND MAY ALL YOUR TROUBLES
BE OVER
FOR ALL THE FAMILES WHO CARE AND THE FRIENDS THAT WE SHARE
IT'S THE REASON WE'RE SINGING THIS SONG
HAPPY NEW YEAR HAPPY NEW YEAR
TO EACH AND EVERY ONE

SO HERE WE ARE TONIGHT AND FEELING GOOD FEELING RIGHT
WE ARE FRIENDS WHO BELONG TOGETHER
WITH FRIENDS WHO SHINE A LIGHT
RAISE YOUR VOICES TO THE FUTURE
RAISE A GLASS TO A BETTER WAY
FROM NOW ON THE PAST BELONGS TO YESTERDAY


IT'S THE FIRST DAY OF THE NEW YEAR
WAVE THE OLD YEAR GOODBYE FOREVER
SAY HELLO TO HAPPY NEW YEAR
AND MAY ALL YOUR TROUBLES
BE OVER
IT'S THE FIRST DAY OF THE NEW YEAR
WAVE THE OLD YEAR GOODBYE FOREVER
SAY HELLO TO HAPPY NEW YEAR
AND MAY ALL YOUR TROUBLES
BE OVER

FOR ALL THE FAMILES WHO CARE AND THE FRIENDS THAT WE SHARE
IT'S THE REASON WE'RE SINGING THIS SONG
HAPPY NEW YEAR HAPPY NEW YEAR
TO EACH AND EVERY ONE
HAPPY NEW YEAR HAPPY NEW YEAR
TO EACH AND EVERY ONE

posted by MoToDAMM at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | MUSIC動画